ポップンミュージックの他の音ゲーにはない魅力と言ったら何でしょう。幅広いジャンルの楽曲?
キャラクター?初心者も入り込みやすいシステム?それももちろんあるでしょう。しかし、俺はあえて
チャレンジノルマにあるお邪魔攻撃の存在をあげたいと思います。画面に何らかの仕掛けが出て
譜面を見えにくくする。自分でクリアを妨害するような状態を作ってプレーするのだから、下手をすれば
「お前はマゾか?」と誤解されてしまうかもしれません。しかし、そんな時はこう切り返しましょう。
「俺はポップンの楽しさをしゃぶり尽くしているのさ」と。
ここでは、そんなお邪魔攻撃の魅力について語ります。お邪魔を付けただけでけっこう新鮮な気分で
プレーできますよ。ホントに。つーか、どこ行ってもみんなチャレンジノルマに点数とBAD(コンボ)の
ノルマしかつけてないので寂しいんです。

ちなみにお邪魔はポップン6から2つ組み合わせられるようになりましたが、一部組み合わせられない
パターンもあります。基本的にスピード変化系同士とオブジェの形が変わるもの同士は組み合わせできません。
それでは順番に見ていきましょう。

※ポップン12より新たに導入されたNET対戦におけるオジャマ考察も追記しました。


ハイスピード×2倍
(初出:ポップン2)

おそらく、お邪魔の中では一番有名なノルマ。オプションのハイスピードと組み合わせる事で実質5倍以上の
速さにできる。オプションの2倍速より若干速いのがミソ。

お勧め度:★★★★★
インパクト度:★
ストイック度:★
お勧め組み合わせ:「最初から最後までお邪魔」

付けないとポップ君が速くなったり遅くなったりするので疑似ソフトランディング状態に。

※チャレンジモード専用オジャマです。


ミニポップ君
(初出:ポップン4)

ポップ君の大きさがちっこくなる。でも判定は変わらない。ポプ4〜5の時は本当に米粒サイズだったが、6から
通常の約半分の大きさに。

お勧め度:★★
インパクト度:★★
ストイック度:★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

ミニのままで移動するが、エキサイトポップ君の形が見にくい場合はこっちのほうがかえって見やすかったりする。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆

利点…密集譜面では色の判別がやや遅れる。他にはリスクの少ないリフレク破り用に。
欠点…コンボストップやゲージ降下は期待できない。
対策方法…ハイスピを上げすぎず落ち着いて叩く。
お勧めツープラトン攻撃…ニセポップ君の嵐。


ビートポップ君
(初出:アニメロ2号)

ポップ君がビートマニアのオブジェになる。ポップン7の時は青色オブジェの色が非常に薄く、
上段下段の判別がつきにくいので実は「白ポップ君」よりも難しかったがポプ8以降は色が濃くなった。


お勧め度:★★
インパクト度:★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:「ジャム攻撃!」(上下逆さま)

これで気分はギターフリークス。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆
コンボカット率:☆☆
いやらし度:☆


利点…超速プレイヤーに若干効果アリ。ジャムキックと重なるとかなり見辛くなる。
欠点…ビートマニアプレイヤーやスコアラーには逆にCOOLを上げる手助けしてしまうかも。
対策方法…慣れないと色での判別がやりにくくなるのでラインとボタンの位置関係を常に意識する。
お勧めツープラトン攻撃…ジャム攻撃(キック)


ファットポップ君
(初出:ポップン4)

ポップ君が馬鹿デカくなる。ポップン6の時のみ専用のグラフィックがおこされたが、それ以外は
通常のポップ君を拡大しただけ。目立つのでごちゃごちゃ譜面にハイスピを併用して使うと
かえって見やすいかも。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

エキサイトで変化するポップ君(モアイや動物系など)がそのままデカくなるので一発ギャグとしては最高。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆
いやらし:☆

利点…縦連打や同時押しになると見辛い。(白緑黄など、下段2つ、上段1つの同時押しになると上段が見えない)
欠点…単純な譜面になるほど意味無し。
対策方法…可能な限りハイスピを上げて譜面間隔を広げる。
お勧めツープラトン攻撃…キャラクターポップ君


爆走ポップ君(SNAKE)
(初出:アニメロ1号)

ポップ君がサングラスをかけて左右にゆらゆら揺れながら落ちてくる。爆走と言っても落下スピードは変わらない。
初見では戸惑うが、慣れれば特に害はない。むしろカワイイ。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「ハイスピード4倍速」

暴走族気分を味わってみませんか。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆

利点…目押しによるCOOL判定を惑わす。
欠点…効果が中途半端。
対策方法…リズム押しに切り替える。
お勧めツープラトン攻撃…爆走(SPIRAL)※正確には同時発動不可。コンボ技で視覚混乱。


HELL
(初出:ポップン6)

BADを出したときのゲージ減少度がぐっと上がり、1BADで3〜4ゲージくらい平気で減る。
効果自体はポップン3で「ヘル&ヘブン」として登場していたが、あっちは自動的に「ヘブン」の
効果もついてゲージの増加量も大幅アップしていたので全然脅威ではなかったが、ヘルのみでは
中盤以降の発狂地帯で使われたらかなり驚異的になる。視覚的にはオジャマにならないが
精神的に辛くなるという、ある意味特殊なオジャマ。

お勧め度:★
インパクト度:★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「GOODがBADに」

一発一発が致命傷になりうる。完璧主義な貴方に。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆〜☆☆☆☆☆
COOL削り力:無
コンボカット率:無
いやらし度:☆☆☆

利点…発狂譜面やラス殺しな譜面に効果てきめん。
欠点…単純な譜面になるほど意味無し。
対策方法…あんみつ等を駆使してBADを防ぐ。
お勧めツープラトン攻撃…GOODがBADに


白ポップ君
(初出:ポップン6)

ポップ君が全ライン白色になる。こう書くと難しそうだが、ポップ君の大きさは普段のままなので、大きい方=下段、
小さい方=上段とすぐに分かる。よって、見た目ほどは難しくない。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「ダンス」

雪の中でキャラが踊る。なんてロマンチック☆


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆

利点…高速プレイヤーになるほど反応が若干遅れる。
欠点…ポップ君の大きさは変わらないため上段下段の判別がしやすい。
対策方法…大きさで上段下段を冷静に判断する。
おすすめツープラトン攻撃…ジャム攻撃キック、パンチ


爆走ポップ君(SPIRAL)
(初出:ポップン5)

左右の揺れが隣のラインにめり込むほど激しくなり、ポップ君自体も拡大縮小するので混乱度が増す。
譜面を覚えていない内は手を出さない方が吉。最初に登場したポップン5の時は現在より横揺れがかなり激しく、
相当難しかった。家庭用5を持っている人は是非体験してみよう。

お勧め度:★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★
お勧め組み合わせ:「キャラクターポップ君」

キャラの顔も拡大縮小。お勧めはキューバングルーヴ。(ポプ7)


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆
いやらし度:☆☆

利点…地味ながらCOOLを削れる。
欠点…決定打に欠ける。ポプ5仕様だったら…。
対策方法…目押しの迷いを断ち切る。
おすすめツープラトン攻撃…キャラクターポップ君


ロスト
(初出:ポップン3)

GOODやCOOLといった判定が消える。BADも消えるがポップ君の取りこぼしは見えるので
判別可能。HELL同様、精神的オジャマなので人によってはボタンを押すタイミングがずれてくるし、
逆に精度が上がる人もいる。ポプ3〜5まではシック(病気)という名前だったが6以降は消えて
12のネット対戦用で見事復活。

お勧め度:★★
インパクト度:★
ストイック度:★★★★
お勧め組み合わせ:「ふわふわ判定ライン」

これでCOOLが途切れなかったらかなり快感。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:無
COOL削り力:☆〜☆☆
コンボカット率:無
いやらし度:☆☆

利点…精神的有利に立てる。
欠点…時々、食らうのが好きなMがいる。
対策方法…1COOL分の差が激しいN譜面よりH、Ex譜面でゴリ押しする。
おすすめツープラトン攻撃…カエルポップ君


ダンス
(初出:ポップン2)

ライバルキャラクターが画面中央に出現する。(ネット対戦では自キャラ)キャラによって画面の見にくさが変わるので
難易度はピンキリ。ポプ5までのキャラは画面中央でニュートラルアクションをおこすだけだが、6以降のキャラは
専用のアクションをおこす場合もある。(5以前でも2のキャラだけはニュートラルアクションが2つあったために違うアクションをおこす)
好きなキャラクターが出た時は迷わず発動させましょう。例えそれで死んでしまっても好きなキャラに殺されれば本望というもの。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「ジャム攻撃」シリーズ

キャラが縦に潰れたり、横に潰れたり、逆さまになったりと大変にぎやかになります。
(しかし8以降組み合わせ不可に。7のみ可能)


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆〜☆☆☆☆
COOL削り力:☆〜☆☆☆☆
コンボカット率:☆〜☆☆☆☆
いやらし度:☆〜☆☆☆☆

利点
…キャラによっては絶大な破壊力を誇る。
欠点…キャラによっては殆ど無害。博打要素が大きい。
対策方法…ダンスが酷いキャラを自キャラにしない。
お勧めツープラトン攻撃…キャラクターポップ君

※ダンスが凶悪なキャラ
スミコ(10)、2st、ししゃも(10)、さゆり、MZD(7)、Mrバックボーン、Mr,タライボーン、めばえ(ひなまつり)、
コンガ卿、ワルドック(6)、ボブ2002、ジャック、おんなのこ、エカテリーナ、アフロ、ジャン、アッシュ(6)、ミラクル4、
すわパンチ、etc...

※ダンスがほぼ無害なキャラ
ロキ(11)、おとこマン(キン肉マン)、ビッグバイパー、イワン、ニャミ(ジャイアン)、ししゃも(9)、YODO・ダース、
さらさ、シノビアン、シノビアン子、Mr青木、ヤンヤン、雷舞、キノコボーイ、アスパラ星人、ベル(9)、テリ−66、etc...


ふわふわ判定ライン
(初出:ミッキーチューンズ)

判定ラインが上下に揺れる。ポプ8〜9まではフワフワというよりガクガクだったが10から本当にふわふわといった感じに
揺れるようになった。揺れることによってポップ君の落下スピードが微妙に速くなったり遅くなったりする。
目押しをする場合は辛いが、ある程度リズム感があれば特に難しいお邪魔ではない。むしろ固まって降って来た場合の
見極めがしやすくなる事も。ハイスコアを意識しなければチャレンジポイントも難易度の割に高いのでお勧め。
ネット対戦だと地味にいやらしい。
余談だが、ジャ○コのステッピ○グステージは著作権の関係で途中のバージョンから常にふわふわ判定ラインという
仕様になってしまった。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「ファットポップ君」

「どすこい、どすこい」という感じで落ちてくるので重圧感があります。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆☆

利点…目押しプレイヤーに強い。
欠点…リズム押しプレイヤーには意味なし。
対策方法…判定ラインは敢えて見ない。
おすすめツープラトン攻撃…カエルポップ君


ジャム攻撃!(キック)
(初出:ポップン7)

ジャムおじさんの足が出てきて画面を横長に圧縮。事実上のロースピード。(0.5倍速)
ポップ君も薄っぺらになり、見にくくなるのでかなり難しいが、実はハイスピードを普段使用している2倍分に設定しておけば
相殺されるので意味がなくなる。しかし、ここは敢えてノーマルスピードでこのお邪魔に挑むのが漢。

お勧め度:★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「ビートポップ君」

見えにくいポップ君が更に見えにくくなって、ストイック度も大幅アップ。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆
いやらし度:☆☆☆

利点…Lv1オジャマの中ではかなり使える。
欠点…低速慣れしている人には効果が薄い。
対策方法…ハイスピを高めに設定しておく。
おすすめツープラトン攻撃…強制ロースピード


地震でぐらぐら
(初出:ポップン8)

画面全体が揺れる。多少目が疲れるが、ポップ君が見えなくなったり、形が変わったりしないので、他のお邪魔と
比べたら随分楽。ポイントも何故か高いのでハイスピード系を除いて一番よく選択されている。

お勧め度:★★★★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★
お勧め組み合わせ:「フワフワ判定ライン」
お邪魔の要素が似ているので難なくポイントが稼げる。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆☆

利点…目を疲れさせる。
欠点…効果が薄い。
対策方法…疲れ目の時にプレーしない。酒を飲んでいる時にプレーしない。
おすすめツープラトン攻撃…ポップ君の嵐


くるくるポップ君
(初出:ポップン13)

ポップ君が扇風機のようにくるくる回りながら落ちてくる。
爆走系との違いは縦横方向への旋回が無いこと。ポップ君を
色で判別していれば大したこと無いが形で判別していると
若干混乱する。ビートポップ君を常用している人は要注意。

お勧め度:★★★★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:ファットポップ君
更にオプションでキャラやビートを付けると新しい世界が開けます。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆

利点…形での上下判別がしにくくなる。
欠点…コンボストップやゲージ降下は期待できない。
対策方法…動きにとらわれずに色で判別する。
お勧めツープラトン攻撃…キャラクターポップ君。


ドキドキポップ君
(初出:ポップン13)

心臓が脈打つようにポップ君が(やや横長に)大きくなったり
小さくなったりする。他のポップ君変化系のオジャマとは
殆ど組み合わせ出来ないが唯一くるくるポップ君とだけ
組み合わせできる。ちなみにオプションのキャラポップ君を
付けるとドキドキポップ君が発動しても変化の無いまま
キャラポップ君が降るだけで事実上ドキドキの効果が現れずに
チャレンジポイントだけ稼げる。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:横分身
横長。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆

利点…形での上下判別が若干しにくくなる。
欠点…コンボストップやゲージ降下は期待できない。
対策方法…オプションキャラポップをつけると効果が現れない。
お勧めツープラトン攻撃…地震でぐらぐら


ダーク
(初出:ポップン13)

画面が真っ暗になり判定ラインが消える。ギタドラにある
ダークの効果そのまま。但しギタドラと違ってグルーヴゲージは
見える。NSでやるとリズムがズレやすくなるが適正HSで
やる分には特に問題ない。人によっては画面が暗くなる分
オブジェが見えやすくなるらしい。
簡単めな譜面でNSでやると刺激的。
エッチ系のキャラでプレーすると画面も刺激的。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:ダンス
半裸系のキャラでやると妖しい雰囲気に。


ネット対戦用考察
ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆☆

利点…BPM変化系の激しい曲では判定を混乱させられる。
欠点…キャラ枠の位置で大体のライン位置が分かってしまう。
対策方法…適正なHSを付けていればほぼ無害。
お勧めツープラトン攻撃…ロスト


カエルポップ君
(初出:アニメロ1号)

ポップ君の形がアニメロシリーズのものになり、バウンドするような動きで降ってくる。
BPMが低い曲やハイスピードの設定が低いほど混乱度が増し、目押しが効きにくいので
NET対戦ではわざと遅い曲を選ぶのも戦略の1つ。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:「強制ロースピード」
この二つが組み合わさった動きには催眠効果があります。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆
いやらし度:☆☆☆☆

利点…チクチクとCOOLを削れる。オプションサドゥンにも効果あり。
欠点…ゲージ破壊力に乏しい。
対策方法…ハイスピ設定をできるだけ上げてリズム押しに徹する。
おすすめツープラトン攻撃…GOODがBADに


ヒドゥン
(初出:ポップン2)

ポップ君が判定ラインより少し上で突然消える。目押しよりリズム押しが求められる。このお邪魔は
ハイスピードをかければかけるほど簡単になってしまうので、漢ならノーマルスピードでチャレンジだ。

お勧め度:★★
インパクト度:★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

エキサイトの横移動が終わった瞬間に消えるので上級者向け。


ネット対戦用考察


(HS時)
ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆
いやらし度:☆
(NS時)
ゲージ破壊力:☆☆☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆☆

利点…NSプレイヤーには絶大な効果。
欠点…NET対戦でNSしてる人は稀。。
対策方法…HS設定を上げておく。
おすすめツープラトン攻撃…サドゥン


キャラクターポップ君
(初出:ポップン5)

ポップ君がライバルキャラクターの顔アイコンになる。(NET対戦時は自キャラ)色は1P2Pの2種類に分けられるが、キャラによって
見やすさ、見えにくさがあるので難易度はけっこうピンキリ。二人組のキャラの場合、1Pと2Pで別キャラに
なってもっとも分かりやすくなるか、二人同時に出てきてもっとも難しくなるかの両極端なので注意。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:「ダンス」

画面がキャラだらけになり、一気にファンシーな雰囲気に。色物キャラの場合は精神的ブラクラに。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆〜☆☆☆
COOL削り力:☆〜☆☆
コンボカット率:☆〜☆☆☆
いやらし度:☆〜☆☆☆☆

利点…ダンス同様、キャラによってはキラーになりうる。
欠点…ダンス同様、キャラによって難易度の差が激しい。
対策方法…1Pカラーが下段(白、緑、赤)2Pカラーが上段(青、黄)になるという事を覚え、特殊な表現になるキャラは愛がなければ自キャラにしない。
おすすめツープラトン攻撃…ファットポップ君

※キャラポップが判別しにくいキャラ
ポッパーズ、アスパラ星人、ジュディ(5)、
ミミ(フェアリーテイル)、??、シロロ、マーマーツインズ、
ミラクル4、ニャミ(バカボン)、スーツetc...

※キャラポップでのCOOL判定が難しいキャラ
又はファットとの併用で凶悪化するキャラ
ピエール&ジル(5、8)、クモハさん、ジョニー城西
、フキ、マリィ(1)、バンブー(1)、バンブー?、ソージ

※キャラポップの表現が特殊なキャラ
(予備知識がないと判別不能)
アフロ、ビッグバイパー、ニャミ(ジャイアンリサイタル)、
アニー、アルト(AIおばあちゃん)etc...


道連れ
(初出:ポップン12)

NET対戦専用であり、数少ない防御系のオジャマ。発動すると「防御中」となり、その間にオジャマを食らうと打ってきた相手にも
同じオジャマを発動させる事ができる。但し防御中は一切ゲージが溜まらないので他のオジャマを発動させる事ができない。
オジャマ食らわずに曲が終了すると防御が解かれてしまうので再び張りなおす必要があるのだが、そこを狙って開幕直後に
オジャマを打ってくる人もいる。なので、こちらも敢えてゲージを溜めたまま持ち越し、開幕直後に張るなど読み合いが必要になるケースもある。

使い所…オジャマを打つほうの心理としては発狂譜面地帯や曲のラストによく打ってくるので、それらの地帯の手前に張っておく。
弱点…Lv2故にLv1オジャマで剥がされた後に相手のLv1オジャマが間に合ってしまう。(順位次第ではLv2も)
また、オジャマ耐性のある人やランダム好きな人にとっては道連れは上等とばかりに格好の的になり、かえって喰らう確率が高くなる場合もある。
ガチバトルを望む人は敢えて道連れオジャマは外したほうが良いかもしれない。


ランダム
(初出:ポップン12)

その名の通り、Lv1〜Lv3までのオジャマからどれか1つがランダムで発動する。(但し道連れ・リフレクションの防御オジャマは出ない)
まれに自分を含めて全員にオジャマがかかる事もあり、グルーヴゲージ又はオジャマゲージがMAXになったりゼロになったりする
場合もある。(ゲージ系は必ず全員に影響が出る。但しCOMだけは影響を受けない)
博打要素が強いので本気で相手を蹴り落としたい時には決め手に欠けるし、Lv2扱いなのにLv1のオジャマが出ると損をするが
Lv2が出て相応、Lv3が出れば儲けものであり、横分身やなぞ色といった一定の条件が無くては取得できないオジャマもランダムで
発動する場合があるので有効度は高い。何が起こるか発動するほうも分からないので状況が二転三転する事も多く、
その面白さにとり付かれ、愛好家が多い。

ゲージ破壊力:??
COOL削り力:??
コンボカット率:??
いやらし度:??

利点…取得してないオジャマも発動する事がある…が、最大の利点は楽しい。
欠点…不確定要素が高い。全体攻撃やゲージ関係で自爆する可能性も。
対策方法…ありません。
おすすめツープラトン攻撃…ランダム


ジャム攻撃!(パンチ)
(初出:ポップン7)

ジャムおじさんの手が出てきて画面を縦長に圧縮。慣れない内は見た目とボタンの位置関係がズレるので上段と下段を
押し間違えやすいが、慣れると両端のラインが1つの視界に入るので実はやりやすくなる。特に左右に大きく振られる
譜面の曲にお勧め。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

どこに移動してもよく分かる。

ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆

利点…慣れない相手にはほぼ確実にコンボを切らすことができる。
欠点…慣れている相手だと画面を見やすくさせてしまう。
対策方法…画面とボタンの位置関係がずれるのでポップ君の色を強く意識する。
おすすめツープラトン攻撃…白ポップ君


縦分身
(初出:ポップン12)

縦に残像が3つほど付く。残像の表現自体はポップン2のハイスピード(パーティーモード専用)で既出。
その後ポップン6からロケットハイスピード(4倍速)で引き継がれ、ポップン12のNET対戦用として登場。
スピード狂な人はBPM200以上+4倍速等でナチュラル縦分身を何度も味わってるかも。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

残像効果で流星模様。(ゲージが)消える前にお願い事を。

ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆☆
いやらし度:☆☆

利点…縦連打譜面に効果大。
欠点…視覚効果が高い割には攻撃力が全体的に低い。
対策方法…連打率が高くなるスーパーランダムは掛けない。
おすすめツープラトン攻撃…カエルポップ君


もっとHELL
(初出:ポップン12)

HELLの強化版。1BADでゲージが半分くらい減る。相手に与えるプレッシャーは相当なものだが
HELL系が効くのはBADが良く出る高難度曲なのでコストを考えるとLv1のHELLを連発したほうが良いかも。

お勧め度:★
インパクト度:★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「ダンス」

タイミングが悪いとBADが出るオジャマなので緊迫感大。死の踊り。

ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:無〜☆☆☆☆☆
COOL削り力:無
コンボカット率:無
いやらし度:☆☆☆☆☆

利点…発狂曲選曲の牽制に。
欠点…HELL同様、単純な譜面に効果まるでなし。
対策方法…プレッシャーに負けないよう、悟りを開く。
おすすめツープラトン攻撃…HELL(地獄のコンビネーション)


偽ポップ君の嵐
(初出:ポップン7)
爆走ポップ君のようなものが土砂降り雨のように降り注ぐ。オプションのハイスピード、曲のBPMに合わせて偽ポップ君の
落下スピードも変わるので、片方のノルマにお邪魔のハイスピードを入れると見やすくなる。
ポプ7では基本の落下スピードが速くて最凶だったが、8以降は風速が弱まってかなり弱体化した。特にノースピで単発で
入れた場合は、お邪魔が発動してからゆっくりと偽ポップ君が降ってきて、画面を覆い隠した時にはお邪魔の効果が切れて
しまうのであまり意味がない。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★★★

(ポプ7バージョンの場合)
お勧め度:なし
インパクト度:★★★★★★★★
自虐度:★★★★★★★★★★

お勧め組み合わせ:「ファットポップ君」

ポップ君の面積が大きくなるので偽ポップ君に隠れても分かりやすい。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆☆☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆

利点…高難度曲にはゲージ破壊、低難度にはコンボカットと幅広く活躍できる。
欠点…サドゥン等でHSを下げられていると効果激減。
対策方法…オプションでキャラポップを入れると見やすくなる。
おすすめツープラトン攻撃…白ポップ君


色々ポップ君
(初出:ポップン12)

ビートポップ君、キャラポップ君、エキサイトポップ君、白ポップ君等がバラバラポップ君の形でランダムに降って来る。
NET対戦で通常のバラバラポップ君がLv3なのに、バラバラポップ君の効果に更に+αが付いた色々ポップ君がLv2なのだから
このオジャマがいかに反則的なのかが分かるだろう。特に白ポップ君がバラバラの形で降ってくるのは普通に上下段判定が
厳しいためコンボカットの最大原因となる。対策も立てにくく、文句無くLv2オジャマではトップクラスの破壊力。

お勧め度:★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:



ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆☆☆
COOL削り力:☆☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆☆

利点…Lv2オジャマ最強の破壊力。
欠点…各種変形ポップ君に慣れているオジャマラーには見切られやすい。
対策方法…エキサイトポップ君の形に慣れておく。キャラポップ君の色に慣れておく。後は各オブジェの色の見極め。
おすすめツープラトン攻撃…地震(視覚混乱の極み)


サドゥン
(初出:ポップン2)

判定ラインより少し上から突然出現する。ハイスピレベルを調節すれば余計なオブジェを見なくてすむので
補助的役割にもなる。ノーマルスピードの友。しかしNET対戦では殆どのプレイヤーがハイスピを高めに
入れているので最も嫌われるオジャマの1つでもある。個人差もあるがノースピならBPM220、ハイスピ2倍速なら
BPM140くらいまでなら判別可能。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★
ストイック度:★
お勧め組み合わせ:「ハイスピード4倍速」

チャレンジ精神旺盛な人向け。動体視力も養える?


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:無or☆☆☆☆☆
COOL削り力:☆☆☆☆
コンボカット率:無or☆☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆☆

利点…状況次第で破壊力抜群。見せるだけでもオプションサドゥンを強要して素点を下げる事もできる。
欠点…オプションでサドゥンを入れられたら全くの空気オジャマ。
対策方法…オプションでサドゥンを入れる事で完全無効化。
おすすめツープラトン攻撃…カエルポップ君。


強制LOW-SPEED
(初出:ポップン12)

ハイスピードの設定に関係なく、オブジェの落下速度がノーマルスピードの1/2になる。普段の倍速設定が
高いほどオジャマが発動した時のギャップが大きくなり、正に手動ソフトランディング。
低速慣れしている人にはあまり脅威にならないが今のポップンプレイヤーは大半がハイスピードを入れており、
また譜面構成もハイスピードでプレーする事を前提としたようなものが多いので高難度譜面には確実に
いやらしいオジャマと言える。例えゲージを奪えなくてもCOOL削り、コンボカットにも効果を発するので万能的。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:
爆走系
催眠効果があります。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆☆☆
COOL削り力:☆☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆☆

利点…高速慣れしている人には大ダメージを与えられる。
欠点…単純な譜面やBPMが高い曲では効果が薄れる。
対策方法…オプションサドゥンで速度変化による戸惑いを極力抑え、判定ラインに注目する。
おすすめツープラトン攻撃…ヒドゥン


上下プレスプレス
(初出:ポップン13)

画面が縦に約1/2に圧縮し、また元に戻る。発動中この上下運動を
ずっと繰り返す。画面全体で見ると判定ラインも動いているので
スーパーふわふわ判定ラインといったところ。
インパクトはあるが実質ハーフスピードになる上下プレス
よりは難易度的に簡単かもしれない。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:
カエルポップ君
最早目押しは不可能。


ネット対戦用考察

ゲージ破壊力:☆
COOL削り力:☆☆
コンボカット率:☆☆
いやらし度:☆☆

利点…BPM変化系の激しい曲では判定を混乱させられる。
欠点…Lv2の中では攻撃力に欠ける。
対策方法…リズムが取れていれば問題なし。
お勧めツープラトン攻撃…ふわふわ判定ライン。


強制ハーフスピード
(初出:ポップン13)

現在使用されているハイスピードの1/2の遅さになる。
強制ロースピードに比べると破壊力は少ないが、それでも
無理矢理ソフトランディング仕様にできるので視覚的混乱は
充分果たせる。BPMの低い曲とセットで装備すれば貴方も策士。
但し上下プレスでも殆ど同じ効果な上、プレスのほうが
オブジェが見辛いのでオジャマコンディションが同じなら
Lv1である上下プレスを使ったほうが良かったりする。

ゲージ破壊力:☆☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆
いやらし度:☆☆☆

利点…素点削り、コンボカットなど、じわじわと点数を奪える。
欠点…Lv2だがLv1の上下プレスと効果が同じ。
対策方法…始めと終わりでコンボが切れやすいので視点を一定にしない。
お勧めツープラトン攻撃…ヒドゥン


バラバラポップ君
(初出:ポップン7)

その名の通り、ポップ君の形が大小、縦長、横長と様々な形になる。同時押しかズレか分からなくなるので
思いのほか難しい。が、見た目のインパクトは最高。ネタ用に。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★★★
お勧め組み合わせ:「バラバラスピード」

形もスピードもバラバラ。もはや無法地帯。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆

利点…高確率でコンボを途切れさせる事ができる。
欠点…Lv3オジャマの中では破壊力に欠ける。
対策方法…HS調整で譜面間隔をなるべく広げ、同時押しとズレを見極める。
おすすめツープラトン攻撃…キャラポップ君


ジャム攻撃!(上下逆さま)
(初出:ポップン7)

判定ラインが画面下部から上部へ反転すると同時に、ポップ君も落下から上昇へと切り変わる。DDRやギタフリっぽく
なるが、画面そのものが反転しているため、キャラポップ君やダンスを併用してもしっかり逆さまに表示される。
(ダンスとの併用はポップン7でしかできない)
ポップ君の顔も逆さまになっているので違和感を感じるし、反転する瞬間は譜面が全く見えない状態になるので
難易度は全お邪魔の中でもかなり高い。自分にとって簡単すぎて選ばなくなってしまった曲に付けると思いの外
刺激を得られるので、そういう意味ではお勧めのお邪魔。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「最初から最後までお邪魔」

お邪魔の始まりと終わりに画面反転の演出が入るので、それを防ぐためにもこの2つは常にセットと考えた方がいい。


ネット対戦用考察


ゲージ破壊力:☆☆☆
COOL削り力:☆☆☆
コンボカット率:☆☆☆☆☆
いやらし度:☆☆☆☆

利点…最初と最後の画面反転によるコンボカット率がとても高い。。
欠点…落下方向以外は通常と変わらないので慣れた人には殆ど無意味。
対策方法…画面が反転した時に視点を切り替える。
おすすめツープラトン攻撃…サドゥン


ハイスピード4倍速

オプションの4倍速よりも少し速い4倍速。これもけっこう使われるが、組み合わせを間違えると
痛い目をみる。

お勧め度:★★★
インパクト度:★
ストイック度:★
お勧め組み合わせ:「ジャム攻撃!」(キック)

お互いの効果が相殺されるのであまり意味がないがポイントが稼げる。


ロケットハイスピード4倍速

上記との違いはポップ君に残像が付くこと。これがけっこう戸惑いやすい。でも何故かポイント数同じ。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

凄い・・・まるで流星のようだ・・・。あれは、死兆星・・・。


お邪魔攻撃!

チャレンジノルマのパーティー系お邪魔は総称して「お邪魔攻撃」と言われているが、ノルマとしての「お邪魔攻撃!」は
画面上に何らかのグラフィックが出て譜面を見えにくくさせるもの。曲によって何が出るかは決まっているが、種類によって
かなり難易度が変わる。難しい順に言うと

キングポップ君 特大の赤ポップ君が画面全体を覆う。
画面真ん中に炎が吹き出る。ハイスピ入りなら画面上部、ノースピならBPMの低い曲に限り判定ラインギリギリで何とか見切れる。
ZOゲル+台車 こけしのような形をした象が台車に乗っている。象は縦に長く、台車は横に広い。
16t 鉄(?)のおもりが落ちてきて、また引き上げられる。以後繰り返し。完全に見えない部分は比較的少ないが上下運動しているので見にくい。
夏織、ZOゲル、玉緒 三人一緒に出るわけではないが、大体似ているので一緒に紹介。姿に関してはこちら。縦長で赤と青のラインが見にくい。
中嶋さん ポプ2のマスコット、中嶋さんが「ツーツー」と言いながら軽く上下に揺れる。体の構造上、見える部分は大きい。
デジタル数字 ここより下のお邪魔はポップ君が透過するので完全に見えなくなることはない。
デジタルな数字が画面上で動く。細かい譜面が降ってくると見にくくなる。
ラブハート 小さいハートがLOVEの文字を作り、大きいハートの形になる。
星文字 小さい星がSHOOTING STARの文字を作り、大きな星の形になる。
画面上から1本の雷が落ちて判定ラインで2つに分かれる。GREATが狙いにくくなるくらいで大した障害にはならない。
音符 判定ライン少し上で音符が左右に流れる。ほとんど無害。

他にもシャンデリアインベーダーといったお邪魔攻撃!が存在するが、ポップン1にしか登場していない幻の
お邪魔なのでここでは割愛。デジタル数字以下のお邪魔は比較的楽でポイントも稼げるのでお勧め。

お勧め度:★★★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「ハイスピード2倍速」

炎などの難関お邪魔に当たった時の保険に備えて付けておくと良いかも。


爆走ポップ君(螺旋)+ハイスピード

上記のお邪魔に2倍速がついたもの。ポイントは高くなっているが、こっちのほうが断然見やすい。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★
お勧め組み合わせ:「エキサイト」

アニメロのアミダお邪魔を疑似体験できるかも。


エキサイト

ポップン1より存在する伝統的なお邪魔で、ポップ君が落下途中でライン間を移動する。簡単に言えば
リアルタイムで行われるランダム譜面。但し画面中央でスライドするのでハイスピードレベルを増やせば
増やすほど不利になる。ポップ君の形も曲ごとに専用のものに変わり、種類によって見やすさ見えにくさが
あるので難易度が大きく変わる。見にくい順に言うと

モアイ 赤を除いて形、大きさが全く同じなので上段下段を間違えやすい。
ビート お邪魔やオプションのビートポップ君よりも一回り小さいので見にくい。
顔の種類が上段下段で違うが、大きさは同じ。
星&ハート くるくると回転しているので若干チカチカする。
動物系 猫、鳥、兎など。
魚介類 魚、イカなど。
乗り物系 車、戦車、UFOなど。

お勧め度:★★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★
お勧め組み合わせ:「お邪魔攻撃!」

後述の「エキサイト+お邪魔攻撃!」のセットを選ぶより別々に選んだ方がポイントが高かったりする。



エキサイト+お邪魔攻撃!

上記のものに「お邪魔攻撃!」が強制的に追加されたもの。ポップン4のエキサイトモードがこのスタイル。
(1〜3は「お邪魔攻撃!」の部分がランダムで発動)
キングポップ君や炎が出る曲に使用すると目も当てられないので注意。

お勧め度:★
インパクト度:★★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「サドゥン」

サドゥンを使うとエキサイトの横移動が終わった時に現れるので、結果的には普通にランダム譜面をやっているのと
同じになる。


ヒドゥン+サドゥン

名前の通り、サドゥンとヒドゥンが合体したもの。但しステルス(完全に見えない)という訳ではなく、判定ラインのやや上に
一瞬だけポップ君が現れてまた消える。ある程度譜面やリズムを覚えていれば見た目ほどの難しさではない。
むしろ、押すタイミングを見極めるところだけが表示されるので、場合によっては好都合な時も。でも何も考えずにやると
やっぱり難しい。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★
お勧め組み合わせ:「ニセポップ君の嵐」

限りなくステルスに近い状態に。


ヒドゥン+サドゥン+ハイスピード

上記のお邪魔に2倍速が加わったもの。オプションのハイスピードより早いので、上と同じ感覚で使うと痛い目をみる。

お勧め度:★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「白ポップ君」

一瞬の見極めが肝心。


分身+ハイスピード

ポップ君の左右に分身が付き、ハイスピード2倍速の速さで落ちてくる。ポップン5の時は分身があからさまに
偽物と分かったが6以降はかなり巧妙で、特に同時押しで偽物同士が重なってくるとかなり混乱する。
ポップ君が詰まった譜面であればあるほど即死確率が増える。ハイスピの組み合わせにも制限が出てくるので
初心者にはお勧めできない。

お勧め度:★
インパクト度:★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「キャラクターポップ君」

大好きなキャラクターが分身効果で画面いっぱいに!見とれて、呆然として、手が動きません。


最初から最後までお邪魔

お邪魔は単発で選んだ場合、ゲージが増えてくると「発動→一定時間で終了→再び発動」を繰り返すが、これを選ぶ
事によって曲の始まりと同時にお邪魔を発動させて、曲が終わるまでずっと持続させる。効果が途中で切れると
困るお邪魔(ハイスピード系、上下逆さまなど)を使う場合は必須のノルマと言える。


バラバラスピード

ポップ君がラインごとに違うスピードで落ちてくる。速さは通常速度か2倍速かのどちらか。
フワフワ判定ラインが目押しよりリズム押しならば、バラバラスピードは完全に目押しタイプ。後から現れたポップ君が
先に出ていたポップ君を追い抜く事がよくあるので、同時押しかズレか分からなくなってかなり難しい。
上下逆さま同様、簡単な曲に付けると良い刺激になる。

お勧め度:★★
インパクト度:★★★★
ストイック度:★★★★★
お勧め組み合わせ:「ヒドゥン」

目押しタイプのお邪魔なのにヒドゥンを付けることで更に辛口に。


お邪魔攻撃は、ポップンの音楽ゲームの「ゲーム」の部分をかなり強調したものとなります。故に、純粋に音楽ゲームの
「音楽」を楽しみたい人には敬遠されるかもしれません。しかし、お邪魔攻撃の存在は数ある音楽ゲームの中でも
ポップンだけにある特権。ここを見てお邪魔の楽しさに触れてもらえればとても幸いです。
上下逆さまとバラバラスピードの項目でも書きましたが、「この譜面、簡単すぎてやる気しねーよ。けっ」という曲でも
お邪魔を付けることで不思議なくらい新鮮な気分でプレーできたりします。正に楽しさのリサイクル。
あなたのポップンライフに、楽しさのリサイクルが回る事を願ってやみません。

つーか、ホント、どこ行ってもみんなチャレンジノルマに点数とBAD(コンボ)のノルマしかつけてないので寂しいんです。



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