真・POPPER'S★LOUNGE

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ダミやん
「ガハハハ!みんな起きてるか?真ポッパーズラウンジの時間だ!
スタジオも修復して心機一転でやっていくぜ!」

キング
「今日のゲストは初代ポップンの隠し曲、『ボーナストラック』の
背景にいた男と裸の女だ。よろしく!」


「ちっす」


「よろしく。フフ」

アイス
「えっと、では本格的な質問に入る前に、このハガキから。『裸の女
さんは今も裸なんですか?』というお便りなんですが・・」


「見ての通り、裸よ」

ダミやん
「でもお前、なんであの時みたいに今も後ろ向きになってんだ?」


「素顔は秘密なのよ」

アイス
「・・・。で、では質問に入ります。『あの背景で男の人は空を
見上げていて、女の人はうつむいていますけど、どういう心境を
表しているんですか?』」


「ああ、あれか。腹減ったなぁ、って思ってたんだよ」

アイス
「は?」


「だから、腹減ってたんで今日の晩メシ何食おうかなぁ、って
思ってたんだよ」

キング
「じゃあ女のほうはどうなんだい?」


「あの時、体重計に乗っていたのよ」

ダミやん
「そうか。だからうつむいていたんだな」


「しかもこいつ、『3キロ太った』って言って落ち込んでんだぜ。
ギャハハハ」


「余計なお世話よ!」

アイス
「あの・・。じゃあお二人の関係は?」


「関係って、何かあったけ?」


「無いわよ」

アイス
「え、えっと。じゃあ『”すれちがう二人”の歌詞の最後に
”不意に微笑みを少し交わすだけ”という言葉がありますが
どのような心境から言っているのですか?』っていう質問があるんですけど」


「ああ。ありゃ、この女の化粧があまりに濃かったんで思わず
吹き出しそうになっちまたんだよ」


「何よ。あんただってあの時、犬のウンコ踏んでたじゃないの。
笑いをこらえるのに苦労したわ」


「うっせーよ!」

キング
「誰もいない世界でそんな微笑みを交わしてたんだねぇ。あんたら」

ダミやん
「じゃ、次は女への個別質問な。『プレステ版では体が真っ黒に
塗りつぶされていましたが、嫌じゃなかったですか?』」


「嫌に決まってんでしょー!ったく、全身真っ黒にされてさー。
大体、ソ○ーもあれくらいで規制かけるなんて堅すぎんのよー。
あれじゃあ余計、興味持っちゃうじゃないのー。そのくせ
バイオハ○ードなんか平気で出させてるクセに。売れるからいい
ってんのー?冗談じゃないわよ。大体、ソ○ーってさー・・」

アイス
「あ、あの。女さん。そういう事は、直接ソ○ーに言ってください」

ダミやん
「しかし”男”とか”女”とか何か言いにくいな」

キング
「ああ、そう言えばこの質問もあったよ。『お二人の本名を教えて
ください』って」


「そんなのねーよ」


「そうよ。名前なんて無いわ」

ダミやん
「無いって、コイツらにラウンジ出演依頼の時、手紙送ったんだろ?
その時にわかってんじゃねぇか?」

アイス
「そういやそうですね。・・あ、スタッフの人が紙、持ってきて
くれましたよ」


「あっ・・」

ダミやん
「えーと、どれどれ・・『山田太郎』に・・『鈴木花子』」


「・・・」


「・・・」

アイス
「・・・」


「秘密にしておきたかったのに・・」

ダミやん
「まぁいいじゃねぇか。山田」


「山田って言うな!!」

アイス
「それではこれで質問は終わりです。山田・・い、いや、お二人
さん。今日はどうもありがとうございました」


「最後に俺達のほうから質問させてほしいんだけどよ。俺達、
今度はいつ本編に出演できるんだ?」


「そうよ。それ知りたいわ」

キング
「うーん。残念だけどちょっと難しいな。今まで、同じ背景が続編に出て
きた事なんて無いし、『4』では背景が共有化されてるし、
『すれちがう2人』の続編でも出ない限り無理なんじゃないかな」


「なんだと?・・くそ〜!!今度は俺も脱ごうと思ってたのに・・」

ダミやん
「残念だったな。ま、文句はコナミに言いな」


「今度出る時は正面向こうと思ってたのに〜!」

ダミやん
「なにぃ!!?」

キング
「うおお、続編プリーズ!!」

アイス
「・・・・」

Back