「ジュディ?」

マリィ
「あら、ジュディじゃない。久しぶりね」

ジュディ?
「あ、マリィ。久しぶり」

マリィ
「ええ、本当に・・・って、ジュディ!!」

ジュディ?
「どうしたの?」

マリィ
「どうしたのって。あんた、名前のあとに『?』が付いてるじゃない!」

ジュディ?
「あ、ほんとうだ。あはは。何でだろ」

マリィ
「あ、あんたまさか・・」

ジュディ?
「何してんの?人の顔をまじまじと見つめて」

マリィ
「声は女だけど・・」

ジュディ?
「どうしたの。・・わぁ!いきなり胸をつかまないでよ」

マリィ
「ほ、本物・・。確かに女だわ」

ジュディ?
「もー、私は私に決まってるじゃない」

マリィ
「私の思い過ごしなのかしら・・ぶつぶつ・・・・」

アヤ
「二人とも、そんな所で何してんの?」

ジュディ?
「あ、アヤ」

アヤ
「ジュディ、丁度よかった。この前の続きしようよ。ポップン勝負」

ジュディ?
「うんいいよ」

マリィ
「気になるわ・・・ぶつぶつ・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジュディ?
「よーし、そろそろフィーバーだよ!」

パアァァァァァァァ

ジャムおじさん
「やぁ、ジュディ」

ジュディ?
「ダーリン!」

マリィ
「なっ!?ジュディ!ちよっと!」

ジュディ?
「ああ、マリィにはまだ言ってなかったけ。今回の私のフィーバー
は今までのヒップダンスじゃなくて、リエちゃんみたいに
ダーリンのジャムが来てくれるの」

ジャムおじさん
「はっはっはっ。そういうことさ。さぁ、ジュディ。一緒に喜びの
フィーバーダンスをしようか」

ジュディ?
「うん、ダーリン☆」

マリィ
「ジュディーーッ!!いくら何でも、そいつとだけはやめなさーい!!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

マリィ
「・・はっ」

マリィ
「ゆ、夢・・・?なんて夢なの・・」

ビリッ

マリィ
「あら、何か破れたような音・・。あ、枕もとに置いていた手紙か」

『こんにちは、マリィさん。ニャミです。この度、3度目の
ポップンパーティを開くことになりました。マリィの華麗なダンス
をまた見たいので今回も是非参加してください。待ってます。
ところでジャムおじさんを知りませんか?ちょと前に彼の所にも
招待状を送ったんですが、最近また行方不明とかで手紙が戻って
きちゃたんです。同じ日本人としてマリィさんなら知ってるかも
しれないと思って書かせてもらいました。知ってたら教えて
くださいね。それでは。                      ニャミ』

マリィ
「この手紙読んで寝ちゃったからあんな夢みたのかな・・。
それにしてもあのおじさん、また何か企んでるのかしら。
不安だわ・・・」

そして物語はポップンミュージック3へ


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